続・ニュージーランドの状況

※この記事は2020年4月28日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

本日4月28日、3月25日より約5週間に渡って継続されていたニュージーランド国内の警戒最高レベル4が
レベル3に引き下げられました。
警戒レベル3は少なくとも5月11日までは継続される見込みです。
レベル3でも依然として、教育機関等の閉鎖が指示されていますが
親族の訪問やレストランからのデリバリーが認められるなど、少しずつ生活の範囲が広がっています。
本学でも、もう暫く学生たちへのオンライン授業を継続することになりますが、
寮生たちは早速デリバリーでピザ等を頼み、リフレッシュしています。
ニュージーランド政府が世界的にも厳しいロックダウンを実施して、
新たな感染を1桁まで抑え込むことに成功したこと、人口比率から非常に高い率でPCR検査を実施したこと等が、
改めて世界から注目されています。
>> CNNニュース(英文) を読む。
まだまだ世界の状況は予断を許さない段階ではありますが、
ニュージーランドにいる学生たちや教職員への感染リスクがかなり下がったことは喜ばしいことです。

 

日本にいる皆さんも、引き続きお大事にお過ごしくださいね。

 

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