🎉開学35周年記念式典/2025年度卒業式

2025年12月12日(金)午後、パーマストンノース市内のカンファレンス&ファンクションセンターで、IPU New Zealand 開学35周年記念式典/2025年度卒業式が挙行されました。

今回卒業したのは、

●ニュージランドビジネスディプロマ(NZDipBus: New Zealand Diploma in Business)、
●現代国際学グラジュエートディプロマ(GDCIS: Graduate Diploma in Contemporary International Studies)、
●現代国際学学士(BCIS: Bachelor of Contemporary International Studies)、
●現代国際学準修士(PDCIS: Postgraduate Diploma in Contemporary International Studies)、
●現代国際学修士(MCIS: Master of Contemporary International Studies)の課程を修めた、

11ヶ国(日本、ニュージーランド、インド、インドネシア、フィリピン、スリランカ、ネパール、ブラジル、中国、タイ、パキスタン)出身の73名。

式典では一人一人がアカデミックガウンに身を包んで登壇し、クリス・コリンズ学長とジョー・ダルン学部長から戴帽を受け、卒業証書を手にしました。🎓


来賓を代表して、大澤誠 日本国特命全権大使、グラント・スミス パーマストンノース市長(ボーン・デニソン シニア市会議員による代読)からご挨拶いただき、卒業生は感慨を新たにしました。この日の式典のハイライトは二つ。✨

一つめはIPUの開学以来35年間の歩みをまとめた記念ビデオ「ザ・ジャーニー」で、開学から成長、コロナ禍による未曾有の危機、そしてそれを乗り越えた後のIPUのさらなる発展のストーリーが上映されると、会場に集まった観客は思わず感嘆の声を上げました。

二つめは卒業生代表によるプレゼンテーション。

卒業生総代のブライヤン・レブリャナさん(フィリピン)、吉田萌々花さん(日本)、クリス・ジェーン・タピア(フィリピン)が在学中のエピソードを写真と共に紹介すると、会場は涙と笑いに包まれました。
式典後、会場に集まった約400名の皆様に見守られながら、卒業生は陽光溢れるスクエア公園へ。

スコットランドの伝統的なバグパイプバンドの先導に、街の中心を練り歩き、人々の温かい喝采を浴びました。💐

この日の午前中、IPUのキャンパスでは、開学35周年記念式典/2025年度卒業式に先立ち、毎年恒例の新卒業生らによる植樹祭🌲、大澤大使と田口一等書記官をお迎えしてのスワンハウス昼食懇親会が開催されました。

また、11月28日(金)には、卒業生を送り出す「ボールパーティー」が学内レクリエーションセンターで行われ、学生たちは華やかな装いで集って先輩たちの門出を祝いました。

また、12月8日(月)には、卒業生が不要となった所有物を処分する「ガレージセール」も行われ、思い出の品々を後輩たちへ託していました。🎁
卒業生の皆様、おめでとうございます。
IPUはいつもいつまでも皆様を応援しています!🎉
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