入試情報 | 国際大学 IPU ニュージーランド

入試情報

オンライン入試を実施。入学月の選択も可能。

入学審査はすべてオンラインにて実施します。 審査内容は、Zoom等のWeb会議システムを利用しての面談と、英語レベルチェック。 どちらにお住いの方でも負担なく、ご自宅から入学審査が受けられます。 自己紹介や留学の目標などを英語で答えられるようにご準備ください。 また、入学月も4月・8月から選択することが出来るので、ご自身のスケジュールに沿って学びをスタートすることが出来ます。

2022年度入学案内

募集要項のダウンロードはこちら
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募集人員 50名<日本人学生枠>

英語力に自信がなくても

NZCEL(基礎英語教育)課程に在籍し、現在の英語力に合ったクラス学習を始めることで、基礎力を身につけ専門教育に備えます。授業だけでなく、寮生活やインターンシップ、クラブ活動、ホームステイなど、あらゆる機会を通じて自らの英語力を高めていきます。 ※専攻学部・学科は、入学時に決める必要はありません。

英語が得意なら

入学時点で所定の英語力があれば、NZCEL(基礎英語教育)課程に在籍せず「現代国際学部」に直接進むことができ、3年間でニュージーランドの大学卒業資格・学士号(Bachelor’s Degree)を取得することが可能です。



<進級ステップ例>
入学初年度:NZCEL(基礎英語教育)課程に在籍。
以後、学士課程(3年間)またはディプロマ課程(1年間)へ進級。
入学時英語力問わずNew Zealand Certificate in English Language
【NZCEL(基礎英語教育)課程】レベル1~4
※入学時の学内テストでレベルを判定
下
上記修了後、学士またはディプロマ課程へ進級。
※下記の英語力要件を満たしていれば、基礎英語教育課程に在籍せず直接「現代国際学部」へ入学可能
下
専門コースの学位(学士課程修了書)、及び専門学科のディプロマ(卒業証書)は 《履修科目》に応じて、卒業時に修得
★ニュージーランドでは、3年間で学士号(Bachelor’s Degree)取得が可能です。
★ディプロマ課程を経て学士課程へ進むことも可能です。
★NZCEL課程在籍者も正規留学生として扱われるため、各種奨学金の申請も可能です。

専門課程進級に必要な英語力要件

※下記いずれかの英語力レベルをクリアすること。
学部・学科 Bachelor of Contemporary International Studies
現代国際学部
■国際ビジネス学科
■国際関係学科
■TESOL・言語研究学科
■国際学科
NZ Diploma
現代国際学部 実践教育学科
■観光コース
IELTS 6.0以上 かつ 各バンドで5.5以上
アカデミック版
5.5以上かつ各バンドで5.0以上
アカデミック版
TOEFL iBT:60以上(Writing 18 以上) iBT:46以上(Writing 14 以上)
基礎英語教育 Level 4を修了
(初級から順に Level 1~4のクラス設定があります)


入学までのプロセス

1. 大学説明会・個別相談会のいずれかに参加

全国で開催する大学説明会やオンライン個別相談等で、留学事情に精通したスタッフが本学の特長やカリキュラム等について詳しくご説明します。

2. 出願

出願資格などの詳細をよくご確認の上、各期の締切日までに必要書類を郵送してください。
提出に必要な用紙は「募集要項」に綴じ込まれていますので、資料請求のうえ同封されている「募集要項」冊子を参照・利用してください。

3. 入学審査

すべてオンラインで実施しますので、ご自宅から受験することが出来ます。
書類審査、英語レベルチェック、面接(本人・保護者)より、総合的に審査します。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響等により、やむを得ず募集要項の記載と異なる方法で入学審査を実施する可能性があります。

4. 合否通知

審査結果は郵便にて通知いたします。合格者には入学手続き書類をお送りします。

5. 入学手続き

合格者は、書面にてご連絡する締切日までに諸手続きを完了してください。

6. 渡航前オリエンテーション

英語準備や留学生活の概要を把握する渡航前オリエンテーションに必ず参加していただきます。

7. ニュージーランドへ渡航

授業開始日の約1週間前に渡航し、現地でのオリエンテーションに参加した後、IPU New Zealandでのキャンパスライフがスタートします。

出願資格

一般出願専願・併願

  • 以下の項目でひとつでも当てはまれば、本学の入学審査を受けることができます。
  • ●高等学校を卒業された方、もしくは2022年3月卒業見込みの方
  • ●高等学校卒業程度認定試験に合格された方、旧大学入学資格検定に合格された方
  • ●高等学校卒業と同等以上の学力があると本学が認めた方
  • ●海外において、12年間の学校教育(小・中・高等学校)課程を修了された方、もしくは2022年3月までに修了見込みの方

指定校推薦出願専願

  • 以下の項目全てに当てはまれば、本学指定校推薦での入学審査を受けることができます。
  • ●本学が指定する高等学校を2022年3月卒業見込みの方で、調査書の英語・外国語科目評価平均値が3.5以上あ り、かつ全体平均値が3.0以上ある方で、学校長が推薦する方
  • ●全日制高等学校、あるいは週5日以上通学するタイプの通信制・定時制高等学校などにおいて、出席率が90%以上である方
  • ● 英語力習得や異文化交流、本学の専門課程での学習に意欲を持ち、留学への目的意識がしっかりとある方
  • ●合格した場合は、確実に本学へ入学する方

編入学出願専願・併願

  • 以下の項目に当てはまれば、本学の入学審査を受けることができます。
  • ●大学、短期大学、専門学校、高等専門学校4-5年次のいずれかに在学中、または卒業した方で、英語力習得や異文化交流、本学専門課程での学習に意欲を持ち、目的意識がしっかりとある方

入学審査日程

出願期間 英語レベルチェック 実施日 面接日 合否通知発送 留学費用納入期日
(入学金・授業料・教育施設充実費)
専願 併願
2021年
8/10(火)~8/26(木)
9/4(土) 9/11(土) または 9/12(日) 9/22(水) 10/14(木) 4月入学
2/3(木)

8月入学
4/5(火)
10/12(火)~10/27(水) 11/6(土) 11/13(土) または 11/14(日) 11/25(木) 12/9(木)
11/22(月)~12/9(木) 12/19(日) 2022年
1/9(日) または 1/10(月・祝)
1/19(水) 1/25(火)
2022年
3/25(金)~4/7(木)
4/17(日) 4/23(土) 4/28(木) 8月入学
5/13(金)
※入学月は4月・8月から選択できます。
※入学審査は「英語レベルチェック」と「面接」の受験が必要です。
 Ⅰ~Ⅲ期の面接日は、ご希望の日にちを選択できます。
 ただし、受験者数によって日程の変更をお願いする場合がありますのでご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症の影響等により、やむを得ず日程や内容に変更が生じる場合があります。
※学生ビザ審査の状況によって、渡航時期のご希望に沿えない場合があります。

奨学金制度



<JNZPF特別奨学金> 専願者のみ申請可
1995年、教育を通じた日本とニュージーランドの人的交流促進を目的に、ニュージーランド企業を中心に「日本=ニュージーランド・パートナーシップ・ファウンデーション(JNZPF)」が設立されました。JNZPFは日本人留学生に対し、ニュージーランドの大学における教育の機会を提供し、日本とニュージーランドの相互理解の促進に貢献できる人材を育成するため、奨学生を募集しています。

<奨学生選抜試験の日程>
上記の審査日と同日に実施致します。詳細につきましては、本学ウェブサイトからダウンロードできる特別奨学生募集要項をご覧ください。
募集要項のダウンロードはこちら

出願書類

★は提出必須。☆は該当者のみ提出。

出願書類 一般出願 指定校推薦出願 編入学出願 ※ 奨学金申請
① 入学願書 ①~⑦は各自の出願形態による
② 事前課題
③ 調査書/成績証明書
④ パスポートの写真ページ のコピー
⑤ 返信用レターパックプラス
⑥ 指定校推薦書
⑦ 英文成績証明書
⑧ 奨学金申請書
⑨ 奨学金申請用推薦書
⑩ 自己推薦書
⑪ 英作文課題
⑫ 一芸部門出願資料
⑬ 英語力を示す資格や検定結果 の証明書コピー

出願書類作成上の注意

※ 書類への記入はすべてボールペンを使用し、「募集要項」冊子綴込みの用紙に漏れの無いようご記入ください。
  • ① 入学願書(本冊子に綴込): 必要事項を漏れなく記入し、写真を貼付のうえ提出してください。
  • ② 事前課題(本冊子に綴込): 面接時の参考にさせていただくものです。P.9 の用紙に記載されている‘Instructions’に従い課題を完成させ、提出してください。※記入方法の例を P.10 に示しています。
  • ③ 調査書: 各高等学校所定の形式で厳封されたもの。卒業後の経過年数等の事情により「調査書」が発行できない場合は、「卒業証明書」「成績証明書」を提出してください。
  • ④ パスポート: お持ちの方は、写真ページの鮮明なコピーを必ず提出してください。
  • ⑤ 返信用レターパックプラス: 520 円 の「レターパックプラス」をご準備ください。「お届け先」欄に出願者自身 の郵便番号・住所・氏名を記載し、二つ折りにして出願書類に同封してください。
  • ⑥ 指定校推薦書(本冊子に綴込): 指定校推薦出願のみ。
  • ⑦ 英文成績証明書: 編入学出願のみ。これまでに取得した単位等が明記された英文の成績証明書。
  • ⑧ 奨学金申請書(本冊子に綴込): 奨学生審査を希望する場合、「学業部門」「一芸部門」のいずれかを選択のうえ、必要事項を記入して提出してください。
  • ⑨ 奨学金申請用推薦書(本冊子に綴込): 奨学生審査の希望者が高等学校在籍中の場合、高等学校長からの推薦書。
  • ⑩ 自己推薦書: 奨学生審査の希望者が既に高校を卒業している場合に提出してください。
  • ⑪ 英作文課題: 奨学生審査を希望する場合に提出してください。
  • ⑫ 一芸部門出願資料: 奨学生審査を「一芸部門」で申請する場合に提出してください。
  • ⑬ 英語力を示す資格や検定結果の証明書コピー: 英語資格や検定結果をお持ちの方は、証明書のコピーを提出してください。奨学生審査を「学業部門」で申請される方で、高校の英語評定平均以外の該当である場合は提出が必須です。

出願方法

<郵送にて出願>

上記の出願書類をまとめて簡易書留速達で国際大学 IPU New Zealand 日本事務局までご郵送ください。 (出願期間中に必着のこと)

入学審査料

●入学審査料 35,000円(一旦振り込まれた入学審査料、出願書類はいかなる理由でも返還できません)
●振込先 三井住友銀行 赤坂支店(普通) 口座番号 480395
(注意)入学審査料は必ず出願者本人の名前でお振り込みください。

審査•選考方法

<すべてオンラインにて実施>
1. 書類審査  2. 英語レベルチェック  3. 面接(本人・保護者)

※「英語レベルチェック」と「面接」はそれぞれ別日に実施しますので、日程をよくご確認ください。

1.「書類審査」は、提出いただいた出願書類に基づいて判定いたします。
2.「英語レベルチェック」は、現時点での英語習熟度を確認する為に行うものであり、合否に直接影響しません。
 文法(選択問題)30分、読解(選択問題)15分、英作文(記述問題)25分 計70分の構成で、オンラインにて実施します。
 文字入力を含む為、取り組みやすい環境(パソコン等)を整えていただくことをお勧めします。
3.「面接」は学生本人と保護者様(お一人以上)の参加が必要です。
 学生本人との面接では、ご自身の目標等を英語でお伺いします。出来る限り英語で回答し、難しいようであれば日本語でお話しください。
 保護者様には、特別なお申し出のない限り日本語で進行いたします。

○ 受験には、安定してインターネット接続ができる環境が必要となります。インターネット環境やパソコン等をご用意できない、またご使用機器に心配がある場合は、事前に日本事務局までご相談ください。
○ 日程については、特別な事情がある場合には可能な限り柔軟に対応いたしますので、事前にご相談ください。
○ 留学を成功させるには、英語力の向上に加え、留学生自身が高い目的意識を持っていることが不可欠です。
そのため本学の入学審査では、受験者本人の留学に対する意欲および留学生としての資質を厳格に審査いたします。

合否発表

審査内容を総合的に判断した上で、合否通知を発送します。合格者には合格通知書と入学手続き関係書類を同封いたします。
※合格者は、納入期日までに留学費用をご納付ください。期日までに納入を完了しない場合は、入学資格を失います。
※学納金の納付には、海外送金のお手続きが必要となります。納入期日に合わせ、送金方法等をご利用の金融機関に事前にご確認ください。

留学費用

※NZドル=ニュージーランドドル

入学金
300,000円 <初年度のみ>
授業料
1科目(15単位)あたり:2,375NZドル 年間8科目(120単位)履修した場合:19,000NZドル
※学生ビザ取得のため、年間に最低8科目履修する必要があります。
※通常1学期・2学期に4科目ずつ履修します。夏学期に追加で履修する場合、1科目毎に2,375NZドルが発生します。
※入学初年度にNZCEL(基礎英語教育)を履修する場合に限り、英語力を継続して向上させるため、1学期・2学期・夏学期の全てが必修となります。
※その他、NZQA登録料(220NZドル)、TOEIC受験料(185NZドル)が発生します。
NZQA登録料とは、NZCEL(基礎英語教育)課程の履修時に必要な費用であり、予め1学期・2学期分(各110NZドル)を徴収します。実際の履修状況により追加徴収または返金されることがあります。
教育施設 充実費
2,650 NZドル <年間>
※ 図書館、コンピュータ・ラボ、体育館などの各種教育施設のアクセス・充実に充てられます。
※ 毎月10GBまでのWiFiインターネット使用分が含まれます。追加費用にて上限を引き上げることができます。
寮費
<年間>
①年間15,000 NZドル<1人部屋(7㎡)>
②年間17,000 NZドル<ホームステイ>
• 寮費には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。
• ホームステイを希望する場合は、渡航後に現地での申請が可能です。
• ホームステイの場合には、授業期間中の平日昼食はダイニングホールで、それ以外はホームステイ先でそれぞれ提供されます。
• 原則、ご請求は、年1回です。追加授業料や寮の変更または未払などが生じた場合には、その都度、請求させていただきます。 ただし、寮費は2分割払が可能です。
※2分割払納入時期について、4月入学生は2月と7月、8月入学生は4月と1月です。寮費分納は7,500NZドル×2回、ホームステイ費分納は8,500NZドル×2回のお支払いとなります。
• 年度途中における部屋の変更は原則として行いません。
• 学期途中の退寮、学期間および学期途中の休暇、旅行などで寮・ホームステイ先を離れたことに伴う寮費の返金はありません。
入寮保証金
1,000 NZ ドル <初年度のみ>
※ 寮費の1回目支払いとあわせて納入して頂きます。
※ 1,000 NZドルの内250 NZドルは、メンテナンス費として徴収され、残額750 NZドルについては、未納金、破損修理費を差し引いた上で、卒業・修了後に返金します。
その他 • 上記費用のほかに、教科書・資料代、渡航前オリエンテーション費、パスポート・学生ビザ取得費用、ニュージーランド渡航費、留学生用保険への加入費用、学生会費(任意支払)、アクティビティ費がそれぞれ発生します。
• 国際大学 IPU NewZealand 日本事務局で受け付けた入学審査料はいかなる理由があっても返還いたしませんが、本学に納入されたその他費用に関しては、ニュージーランドの法律に基づいた本学返金規定に沿って返還を行います。
• 上記の各留学費用(授業料、教育施設充実費、寮費等)は、経済情勢により10%増加を限度として、変更となる場合がございます。
• 2年次以降の各留学費用のご請求は、4月入学生は1月、8月入学生は4月を想定しています。(ご請求から納入までの期間はおおよそ1ヵ月程度)
• 新型コロナウイルスの影響等で渡航時期が遅れる場合は「教育施設充実費」の一部、「寮費」、「入寮保証金」は現地での生活が開始されてから消化されます。
<大学院課程>
国際総合大学院 募集人員 30名 詳しくは「国際総合大学院案内(英文)」を ご請求ください。 ■修士課程(2年制)
■準修士課程(1年制)