英語スピーチコンテスト開催 | 国際大学 IPU ニュージーランド

英語スピーチコンテスト開催

※この記事は2018年6月21日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

6月20日、毎年恒例IPUスピーチコンテストが開催され、今年はウズベキスタン、日本、ネパール、ニュージーランド、台湾から14名の学生がエントリーしました。

今年のテーマは、「 After I finish at IPU New Zealand, what is my dream?」(IPU卒業後の私の夢)ということで、参加者それぞれが個性あふれる、魅力的なプレゼンテーションをしてくれました。

日本から留学している学生たちも活躍しましたので、ご紹介します。

 

コンテストは受講コース別に分けられていて、初めは新入生たちによるチャレンジです。ニュージーランドに来てわずか3ヶ月しか経っていませんが、自分の言葉で英語をクリアに、自信をもって話す姿勢に、ジャッジや聴講者たちは感心していました。

なかでも、淀谷実来さん(岡山県出身)によるスピーチで話されていた “crazy climber, high achiever” という彼女の信念は、印象的な言葉のひとつです。

また、樋口舞衣さん(岡山県出身)は、将来日本において英語教育ビジネスを自分で立ち上げるという目標を語り、賞を獲得しました。目標に向けてあらゆる知識を身に付けるべく、日々頑張っています。

学士課程在籍者たちによるセクションでは、青木王我さん(千葉県出身)が、パイロットになる夢を語り、受賞しました。何事にも真摯に着実に取り組む青木さんは、自分が思い描くイメージを、必ず実現させることでしょう。

ちなみに、ネイティブと大学院生によるスピーチ部門では、子どもたちの家を母国に造るという夢を具体的に示した、Sunisha Thapaさん (ネパール出身)が優勝しました。

自らの夢をイキイキと語る学生たちは、とても力強く素敵です。

きっと道を拓いていけるはず!

これから大きく羽ばたく皆さんのこと、教員・スタッフ一同、心から応援しています。