国際大学IPU New Zealandの新型コロナウィルスに関する取り組みが現地メディアに取り上げられました。

新型コロナウィルス感染が長期化する中、これまでに感染抑えこみに成果を出しているニュージーランド政府の取り組みとリーダーシップが世界各地で報道されています。

3月26日より国の警戒レベルを最大のレベル4に引き上げ約7週間継続したロックダウンでは、IPU New Zealandの学生たちも外出規制などの制限の中で生活してきました。世界約20ヵ国から学生が集まるIPUでは学生寮に滞在する留学生も多く、それぞれの文化や習慣なども考慮し、ロックダウン中の学生たちがリフレッシュできるよう様々な取り組みを行ってきました。

5月13日付マナワツスタンダード紙(オンライン版)では、ソーシャルディスタンスを保ちつつキャンパス内でエクササイズするインドネシアパプア州からの留学生や、母国に帰国せずNZ滞在を選んだベトナムからの留学生の声が紹介されました。

 

 

世界的なパンデミックは母国待機や留学時期延期など留学にも多大な影響を与えていますが、研究機関の調査では、留学を希望する学生たちは、オンラインではできない国際色豊かな環境での友人作りや異文化理解をするために、延期してでも実際にその国に行くことを望んでいる、との結果がでています。
そのような中において、1人でも多くの学生が留学をあきらめることがないようIPU New Zealandでは留学する学生1人ひとりへのサポートを充実できるよう務めます。

また同記事では、NZ政府による5月14日からの規制緩和により街への外出が可能となり、レストランやショップが再開されること、そしてIPU New Zealandの学生たちが開学からこれまで支え続けてくれているパーマストンノース市地元経済支援のために、それぞれ$30を街で使うプロジェクトが行われていることも紹介されています。