【新型コロナウイルス情報】2021.8.17~10.14(更新有)

【NZ全土を対象としたロックダウン実施】▼9/20更新あり

8月17日夜、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見にて

オークランドにて市中感染 1件 が見つかり、デルタ株の可能性が高いことを受け、NZ政府はレベル4(ロックダウン)を発表しました。
17日23時59分からスタートし、

感染者の立ち寄りが確認されているオークランドとコロマンデルは1週間、
パーマストンノースを含むそれ以外の地域は3日間です(8月20日23時59分まで)。

この発表をふまえ、本学では全学生に対し下記の点について案内致しました。

■ロックダウン期間中の授業はオンライン形式での実施となること
■昨年同様、ロックダウン期間中は外出や人との接触を避け、自宅・学生寮内で過ごすこと
■学生寮に滞在する学生の食事については1日3食、学生サポート課による各寮への配送が実施されること

日本でオンライン授業を受けている学生への授業は通常通り実施れます。

ロックダウンに伴い、ライフラインに携わる人々を除いて、ニュージーランドではすべての人々が自主隔離を行うことが求められます。
そのため本学においてもダイニングホールや学生サポート課のスタッフを除き、期間中は在宅勤務に切り替えて業務にあたる予定です。

今回のロックダウンはデルタ株が拡大している海外の状況をふまえ早期に厳しい対策を取ることで感染拡大を防ぐための措置とアーダーン首相は説明しています。
本学としてもNZ政府の方針に沿って、感染拡大防止に努めてまいる所存です。

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【8月20日 更新】

本日NZ時間15時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見にて、

新型コロナウイルスの感染状況を引き続き注視していくものとし、NZ全土対象のロックダウンの期間を8月24日(火)NZ時間23時59分まで延長することを発表しました。

ロックダウン期間中は引き続き全てオンライン形式での授業提供となるほか、教職員につきましても一部を除いては在宅勤務となります。
昨日より新たにスーパーやガソリンスタンドなどのライフラインに関わるサービス提供を受ける場合においても、12歳以上を対象にマスク着用が義務付けられております。

なお週明け以降、新型コロナウイルス警戒レベル見直しが行われる予定となっておりますので、アオテアフラッシュ(メール)にて随時現地の状況をお伝えしてまいります。

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【8月23日 更新】
本日NZ時間16時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見にて、

新型コロナウイルスの市中感染事例が計107件に増加している現状を受け、NZ全土対象のロックダウン期間を8月27日(金)NZ時間23時59分まで延長することを発表しました。

なおオークランドについては8月31日(火)同時刻まで延長されています。

 

NZ国内では現在40歳以上の全ての人がワクチン接種の予約可能となっており、来週9月1日からは留学生を含む12歳以上の全ての人も予約可能となる予定です。

当初の予定より前倒す形でNZ政府によるワクチン接種促進が行われておりますので、本学ではワクチン接種に関する最新情報についても全学生、教職員と随時共有しております。NZ現地で履修中の学生の皆さんにおいては、必ず最新情報を確認するようお願いします。

なお今週8月27日(金)には再度新型コロナウイルス警戒レベル見直しが行われる予定となっておりますので、改めてアオテアフラッシュ(メール)にて現地の状況をお伝えいたします。

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【8月27日 更新】
本日NZ時間15時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見にて、

新型コロナウイルスの市中感染事例が計347件(オークランドで333件、ウエリントンで14件)に増加している現状を受け、本日23時59分までを予定していたNZ全土対象のロックダウンの期間を、8月31日(火)NZ時間23時59分まで延長することを発表しました。

なおオークランドおよびオークランド北のノースランド地方については、その後さらに2週間程度レベル4(4段階の警戒レベルで最大)が継続される見通しですが、パーマストンノースを含むその他の地域については、9月1日(水)以降はレベル3に引き下げられる見通しです。

本学学生・教職員、また市内の人々の状況は落ち着いており、エッセンシャル・ワーカーへの感謝と敬意を表する言葉が家々の窓に掲げられるなど、今暫くの忍耐と思いやりを共有しています。
8月30日(月)以降に政府の決定が正式に発表される予定となっておりますので、引き続き現地の状況をお伝えしてまいります。
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【8月30日 更新】★警戒レベル引き下げ

8月30日(月)NZ時間16時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見を行い、

現在NZ全土でレベル4(4段階の警戒レベルで最大)となっている新型コロナウイルス警戒レベルを

オークランドでは9月1日(水)以降さらに2週間維持すること、

またパーマストンノースを含むその他の地域については、予定通り9月1日(水)以降レベル3に引き下げ

1週間後の9月6日(月)に再度見直しを行う予定であることを発表しました。

なお現在、NZ全土の市中感染事例は合計562件となっていますが、新たに報告された53件は全てオークランドで確認されており、

その他地域には拡大していない状況であることも報告されました。

レベル3への引き下げにより、例えばレストランでは非接触を前提とした食べ物のテイクアウトやデリバリーが認められるなど

一部の制限が緩和されるものの、図書館や映画館などの施設は引き続き営業しないほか、移動についてもレベル4と同様に厳しい制限が設けられています。

そのため本学においてもレベル3移行後も原則として教職員は在宅勤務を継続、オンラインでの授業提供となります。

なお上記のとおり学生寮に滞在する学生においてもフードデリバリーの利用が可能となりますが、

自主隔離が求められる状況下での利用となるため、利用方法に関して学生サポート課より案内をし、ルールに沿った利用の徹底を呼び掛けております。

 

ロックダウン中の取組みの一例を、別途ご紹介していますので、そちらもご覧ください。

Be kind. Stay safe.~ロックダウン中の取組み~

 

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【9月6日 更新】★警戒レベル引き下げ【Lv.2へ】

 

本日NZ時間16時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見で、

現在オークランドを除く地域でレベル3となっている新型コロナウイルス警戒レベルを9月7日(火)23時59分以降、レベル2に引き下げることを発表しました。

なおオークランドでは9月14日(火)23時59分までレベル4を維持しロックダウンが継続される見込みです。
会見では、現在NZ全土の市中感染事例は合計821件となっているものの引き続きオークランド以外の地域には拡大していない状況であることが報告されました。

これに伴い、本学では全学生に対し下記について連絡しました。

■9月8日(水)よりキャンパスでの対面授業を再開すること(ただし十分なソーシャルディスタンス・相互距離を確保する)
■万が一教室での学習に際し体調面での不安がある場合は、学科長に連絡すること
■9月8日(水)よりダイニングホールの利用が再開されること(ただし十分なソーシャルディスタンスを確保する)
■レベル2の状況下ではダイニングホールの定員は50名となるため、Dブロックの教室を食事用に利用できること
■キャンパス内外の施設、建物への入館に際しては、専用アプリでのQRコードスキャン等を活用し記録を残すこと
■公共交通機関を利用する場合、またソーシャルディスタンスの確保が困難な場合にはマスクを着用すること

警戒レベル2への引き下げにより行動制限は緩和されますが、感染力の強いデルタ株への警戒が必要であることからNZ政府は従来のレベル2よりも厳しいルールを設けています。
本学としましてはNZ政府の指導に沿って、引き続き感染防止のための施策を徹底してまいります。

 

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【9月13日 更新】

本日NZ時間16時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見を行い、現在オークランドでレベル4、その他地域でレベル2となっている新型コロナウイルス警戒レベルを9月21日(火)深夜まで、さらに一週間継続することを発表しました。
次回の警戒レベル見直しは9月20日(月)に行われる予定となっております。

前回お知らせしましたとおり、本学では9月8日(水)よりキャンパスへの登校が再開されていますが、全学生・教職員が一丸となってマスク着用、行動追跡専用アプリでのQRコードスキャン、こまめな手洗いや手指の消毒などの感染予防に努めております。

感染力の強いデルタ株を念頭に置き、現在は従来のレベル2よりも厳しいルールのもとでの日常生活となっています。
9月13日(月)の24時間以内新規感染確認は36件、全てオークランド区域内となっており、オークランド以外の地域では感染が拡大していない状況ですが、引き続き気を緩めることなく、対策の徹底を呼び掛けてまいります。

 

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【9月20日 更新】★オークランド警戒レベル引き下げ

本日NZ時間16時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見を行い、9月21日(火)午後11時59分よりオークランドの警戒レベルをレベル3に引き下げ、その後2週間はレベル3を維持することを発表しました。
その他の地域(新たに3件の感染が確認されたワイカトの一部地域を除く)では、引き続きレベル2が維持される予定です。

9月20日(月)の24時間以内新規感染確認は23件と減少傾向にあり、記者会見ではレベル2における制限の一部が緩和される (集会の人数制限:今までは50名までであったものが、100名までに緩和されます)  ことも合わせて発表されました。

依然としてオークランドおよびワイカトの一部地域以外では感染が確認されていない状況ですが、本学ではこれまでと同様、全学生、教職員の協力のもと感染対策を継続してまいります。

 

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【10月11日 更新】★警戒レベルの維持

10月11日(月)NZ時間15時、ニュージーランドのアーダーン首相は記者会見を行い、オークランドの警戒レベル(レベル3)をさらに一週間維持し10月18日(月)に改めて見直すことを発表しました。ワイカトの一部地域、ノースランド地域は10月14日(木)の23時59分までレベル3が維持されます。
パーマストンノースを含むその他の地域では、引き続きレベル2が維持される予定です。

なお先日、パーマストンノース市内のガソリンスタンドと飲食店が新型コロナウイルス感染者の立ち寄った場所としてリストに加わった旨をご報告しましたが、本学の学生、教職員が同時間帯に当該箇所に滞在していたという報告はございません。
また同感染者がパーマストンノースの病院で現在も隔離されていること、その後パーマストンノースにおいて市中感染事例は確認されていないことも合わせてご報告します。

NZ政府はクリスマスまでにワクチン接種率90%を達成することを目標とし、全ての対象者に接種を呼びかけています。
現在、全体の56.7%が二度目の接種完了、25.2%が一度目の接種完了という状況となっており、このワクチン接種の進捗が今後の国境閉鎖措置解除のポイントになります。
今後の国境再開へ向けた動きにつきましては、NZ政府からの発表をふまえ随時保護者の皆様にお知らせしてまいります。

 

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