1週間のスケジュール | 国際大学 IPU ニュージーランド

1週間のスケジュール

現代国際学部 実践教育学科 英語コース

2017年度 入学
小堤 帆夏さんの1週間のスケジュール

  Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00-9:50 Listening
&Speaking
Listening
&Speaking
Reading Listening
&Speaking
Listening
&Speaking
10:00-10:50
11:00-11:50 Writing
12:00-12:50 TOEIC     Computing
Lunch time
13:30-14:20 Reading Writing   Reading Writing
14:30-15:20
15:30-16:20   Support Class Support Class  

私は2017年4月に入学した1年生です。
現在、英語基礎教育のコースに在籍しています。
月曜日から金曜日まで水曜を除き、朝から夕方まで英語の授業が入っています。
英語基礎教育はレベル1から4に分かれますが、どのクラスでも日本語を話すことが禁止されています。
なるべく多くの活動に参加して積極的に話しかけ、
ボディランゲージも加えることで、今では自分の意図を伝えられるようになりました。

勉強だけでなく、毎日何かのクラブ活動に参加しています。
和太鼓、ダンス、バスケットボール、英語でのスピーチクラブなど。
私が参加しているもの以外にも、サッカーやフリスビー・バレーボールなど、とてもたくさんのクラブ活動があり、誰でも気軽に参加できます。
私も参加している「和太鼓クラブ(鼓魂)」は遠征もあり、いろいろなイベントでパフォーマンスを披露しています。
体を動かしながら、いろいろな国の学生と交流できるので、楽しいし、勉強になっています。

クラブ活動が終わると、ほぼ毎日キャンパス内の図書館に通って復習や課題をします。
DVDを見ることもできます。
23時まで空いていて、たくさんの学生が利用しています。
ここに来ると「私も勉強しよう」とやる気になります。

他にも大学にはたくさんのイベントがあります。
私は6月のスピーチコンテストで第1部の基礎英語教育レベル1と2に属している学生の部で優勝しました。
週末には寮の共有スペースで料理を作ったり、ピザを頼んでパーティを開いて、みんなで楽しく過ごしています。

現代国際学部 国際学科

2015年度 入学
熊崎 小夏さんの1週間のスケジュール

  Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00 - 9:50   Foreign Policy in the
Information Age 
    Foreign Policy in the
Information Age
10:00 - 10:50
11:00 - 11:50 Research 1  Japanese
Business
Research 1  Japanese
Business
12:00 - 12:50
Lunch time
13:30 - 14:20 Internationalism     Internationalism  
14:30 - 15:20
15:30 - 16:20    

私の1週間を紹介します。
大学では、年間最低8科目を履修する必要があります。
1学期は4科目履修しました。
私はmajor(専攻)をビジネス、国際関係学、言語のどれか1つに絞らず、全ての分野から興味のある科目を選択し、勉強しています。
まず、私が1学期に受講した講義の一部を紹介します。

■Foreign Policy in the Information Age (情報化時代の外交政策)
「各国の外交政策について」、「歴史的人物の思想について」、「SNSが政策に与える影響」などの講義を受講しました。
講義を聴くだけでなく、いろいろな議論の時間もありました。たとえば、経済力や世論、文化、思想が外交政策に与える影響力について、また、軍事力、警察力など物理的な強制力がどうなっているか、といったテーマについてのディスカッションをしました。難しいテーマですが、いろいろな国の学生と議論をすることで国が違えば状況や考え方が違う、ということを改めて感じた授業でした。

■Japanese Business (日本のビジネスについて)
現在の日本におけるビジネスの現状やビジネスを取り巻く環境についての授業でした。
また、概念的な講義だけではなく、もっと実践的な内容、たとえば伝統的なビジネスマナーや、
日本ならではのタブー、先生の経験についても学びました。
ニュージーランド人や日本人以外の留学生のみならず、日本人学生にとっても初めて知る内容が多く、就職してからも役に立ちそうな内容でした。

さて、講義の時間は、各科目週に2回なので、スケジュールだけみると空いているように見える時間も多いですが、課される課題も多く、けっこう机に向かう時間もありました。

専門的な知識が不足していることもあり、Academic Support Centerの先生の指導を頂くことでそれらを補完しながらより深く、濃い内容にしていき、1つのレポートに十数時間程度かけて、自分が納得できるレベルのレポートに仕上げることもありました。
時にはアンケートを作成、配布、回収し、それから調査に基づいて結果を分析するという練習もしました。

その他には複数の学生でグループを作ってプレゼンテーションをする機会も設けられています。
自分1人でやるものは自分のペースでできるのですが、グループプレゼンに関しては、他のメンバーとなかなか時間が合わず、みんなが時間を調整して取り掛かるまで時間がかかり、間に合わせるのに非常に苦労しました。

ここまで読むと、自由時間がどこにあるんだろう?難しそう、と思うかもしれません。
確かに難しいし、課題によっては非常に時間がかかります。
ですが、私は、シフトを入れられる限りバイトをし、夜間授業の講師も引き受けたほか、友達とおしゃべりしたり、買い物をしたり、料理したりと、自分の時間も十分に楽しんでいます。
勉強するときは集中して取り組む、楽しむときは楽しむ、バイトをするときはする、とメリハリをつけた生活をするよう心がけています。