卒業生のメッセージ | 国際大学 IPU ニュージーランド

卒業生のメッセージ

国際大学での学びを最大限に活かした就職力。

就職希望者 新卒内定率100%を実現!

海外留学の強みは日本にこだわらず世界中で就職できること。 勿論、日本においては東証一部上場企業をはじめ、一流企業への就職も実現しています。国際大学で培った専門知識、語学力やコミュニケーション力など、駆使できるすべての留学経験があるからこそ、世界の就職戦線を勝ち抜ける力がIPU New Zealand生には備わっています。

就職実績!卒業生からのコメント

ニュージーランドで独立・起業しました

Kikorangi NZ LTD 代表
妹尾 明日香さん/愛知県出身

ニュージーランドへの体験留学をした高校生の時に、すっかりこの国に惚れ込んでしまい、ここで学びたい!そして、ここで働きたい!と強い気持ちを持ちました。 在学中に考えていたことは、まだ社会に出る前で失敗が許される時に、色んなことにチャレンジしておこうと意識し、インターンシップや行事企画に携わりました。 大学祭などのイベント時に国際色豊かな食べ物を売る際のこと。 生徒会からお金を借りてその中でやり繰りし、利益を考えて値段を設定、売れるものを選択し数量を決定、借りた分は返済し、利益で打ち上げと次回へ繰越分配するなど、出来るだけ実際の社会を意識して活動したことは、大きな学びでした。 その他、日本風の夏祭りなども開催し、地域の新聞に広告を出す交渉をしたことも経験値が上がったと思います。 卒業後は、ニュージーランドでツアーガイドの職に就き、観光案内や日本人留学生のサポートに従事。2018年に独立・起業してからは、ガイド・コーディネーターやオプショナルツアーの提案にも注力しています。  

恐れず、挑み続ける大切さを学びました

本田技研工業 鈴鹿製作所 ホンダヒート ラグビー部通訳
濱本 聡仁さん/広島県出身

異国の地で過ごす大学生活だからこそ「自ら踏み出さなければ何も始まらない」ということを強く意識して入学しました。英語力の向上はもちろん、学業以外にも和太鼓・殺陣・グラフィックデザインなど様々なことに挑戦し続けた4年間。その経験が今の自分の礎です。  

多国籍学生との関わりで身に付いた積極性と対応力

多国籍学生との関わりで身に付いた積極性と対応力

三井住友銀行勤務
岩井 由佳里さん/神奈川県出身

IPUでは、International Business を専攻し、会計・マネジメント・経済と幅広い専門知識を得ました。就職後は三井住友銀行の「グローバルサービス部」という部署で、主に仕向送金(日本から海外への送金)を担当。日々膨大な量の送金依頼が 様々な企業から送られてきます。普段の業務では、外国送金の依頼書自体が英文ですし、お客様から依頼書の書き方が間違っていないかと問い合わせがあれば英文のインボイスを送っていただいてこちらで確認することもあるので、4年間で身につけた英語力がとても活かされる職場です。 外国送金という業務は、国際情勢が大きく反映される仕事です。 例えば、ミャンマーが米国の経済制裁対象国から外れた際、以前までは送金自体が制限されていましたが、米国が経済制裁を緩和したため特定の制裁対象企業や人物を除き、通常通りの取り扱いが可能になりました。IPUでは、自分の専攻する科目以外にも必須科目として、国際情勢も学ぶことができ、大学で学んだ基礎が仕事をする上でとても役立っています。  

海外進学で底力を鍛えられた思考方法

航空自衛隊
青木 王我さん/千葉県出身

全ての授業においてクリティカルシンキングという思考方法が求められます。簡単に言うと一つの事柄に対して様々な見方を養うことで、国際関係学で最も求められる基本スキルです。 何か問題に直面したときにあらゆる可能性を模索する上でクリティカルシンキングは非常に便利なものです。私自身、論文を書く際にネタが詰まった時はこれとカフェインで局面を乗り切りました。 卒業論文では、戦火の絶えない中東におけるオマーンの中立外交を研究しました。今後は日本の国防を担うべく学んだことを糧に邁進します。 日本の大学受験は非常に難しく、厳しいです。しかし、海外大学に挑戦することはそれ以上の不安が付き纏うかと思います。私も歯を食いしばる経験は何度もしましたが、すべてが力になっています。 「私には難しいかもしれない」と思うようなことでも積極的に挑戦してみてください。「できないこと」と「やりたくないこと」は似ているようで全くの別物です。やりたくないことを無理して挑戦する必要は無いと思いますが、やってみたいと少しでも思うのならば、そのチャンスは是非自分のものにしてください!


未知の世界に飛び込む勇気を持って!

ジブラルタ生命保険株式会社
青山 千春さん/神奈川県出身

私はこの正規留学を通して、チャレンジする力と諦めない心が大きく育ったと感じます。 授業では、様々な国の文化や歴史を取り入れた観光についての学びがとても楽しかったです。様々な国の宗教、歴史的建造物、民族衣装、ご当地グルメ、言語など多角的視点から異文化を考察し、ビジネスに繋げる視点を養いました。 長めのプレゼンテーションをする機会が多く、自分の勉強への熱量や英語力向上に繋がったと思います。 飲食店でのアルバイト経験からは、食事のスタイル・言語・宗教などが違うお客様それぞれに合った接客を工夫することで、多国籍の国ニュージーランドならではの学びが詰まっていました。 いろいろな経験ができる時間を自由に使えるのは学生である今です。無知だからこそ吸収できる世界が沢山あると思います。色々なことにどんどん興味を示して欲張りに挑戦していってほしいです!

多国籍環境が導く新たな視点と知識

多国籍環境が導く新たな視点と知識

国際教養大学 専門職大学院進学
卒業後、IPU New Zealand で日本語教師として勤務

滝 麻衣さん

私は国際関係について学び、世界で起こっている様々な問題や各国の政治的方針などについて学びました。クラスに様々な国の学生がいるので、アジアの現状や、これからの対策などについて話し合う機会が多くあります。その中で、それぞれが異なった考えを持ち、それらを共有することで新たな考え方や価値観を学びました。日本の政治事情についても話し合います。日本にいるだけでは、日本人の観点でしか考えませんが、多国籍の学生や教授と話すことで、外国人から見た日本といった、とても興味深く違った日本を知ることができます。自身の興味や関心のあることについて、違う国籍の人々と意見を交わすことは、とても勉強になり視野を広げる絶好の機会です。

多国籍卒業生からのメッセージ

国際人として幅広い知識が学べるのが特長

国際人として幅広い知識が学べるのが特長

ブラジル銀行(イタリア・ミラノ支社)
ジュアリア・カラスさん/ブラジル出身
Bachelor of Contemporary International Studies 卒業

各分野の教授陣は献身的に指導してくれる上に、クラス時間以外でも、いつでも質問や疑問に答えてくれるので「分からない」ことがなくなります。他の留学生と切磋琢磨することで、自分自身が国際人として成長していると実感できるのがIPU New Zealandの魅力です。
国際社会の中で確固たる自信が得られる場所

国際社会の中で確固たる自信が得られる場所

イクタンホールディングス社(ドーハ)人事部長
イフシカー・ハナスさん/スリランカ出身
Master of International Studies 卒業

学際教育のおかげで幅広い知識を得ることができました。そのことによって多国籍文化環境で行う現代のビジネスにも自信を持って臨むことができます。 IPU New Zealandではビジネス戦略、外交術を身に付けただけでなく、私自身も成長でき、プロとしての自覚に目覚めた気がします。
プロフェッショナルな教授陣の指導は一生もの

プロフェッショナルな教授陣の指導は一生もの

ニュージーランド航空社(ニュージーランド)シニア・ビジネスアナリスト
タロー・プルティサートさん/タイ出身
Bachelor of Contemporary International Studies 卒業

IPU New Zealandで学んだライティングとプレゼンテーションスキルは、社会人となってからずっと役に立っています。国際化が進んだ企業では、多文化間コミュニケーションスキルは重宝しています。特に学際教育で身に付いた思考的分析力は、アナリストとしての職務に欠かせないものとなっています。
プロフェッショナルな教授陣の指導は一生もの

世界中から集まった人々との出会いは、私の生活のハイライトでした

CNN(インドネシア)ブロードキャスター
オリビア・マーズキさん/インドネシア出身
Bachelor of Contemporary International Studies 卒業

IPU New Zealand での留学は、私の人生で記念すべき最高の時間のひとつです。3年半の間に、それまでの18年間よりもずっと多くを学び、独立心・知恵・物事に多文化的アプローチをする力・グローバルな視点、そして自信を持って自己表現する力を教えてくれました。大切な時間を共にした友人との絆は、今もかけがえのないものです。