入試情報

 

★重要なお知らせ★

2023年度入学生を対象とした入学審査への出願受付を再開いたします。   ただし、英語力により留学へのステップが異なります。 進学を検討される場合、必ず日本事務局へ詳細をお問合せください。
 

2023年度 4月・8月入学案内

募集要項のダウンロードはこちら
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英語力に自信がなくても

NZCEL(基礎英語教育)課程に在籍し、自身の英語力に合ったクラス学習を始めることで、基礎力を身につけ専門教育に備えます。授業だけでなく、寮生活やインターンシップ、クラブ活動、ホームステイなど、あらゆる機会を通じて自らの英語力を高めていきます。 ※専攻学部・学科は、入学時に決める必要はありません。

英語が得意なら

入学時点で所定の英語力があれば、NZCEL(基礎英語教育)課程に在籍せず「現代国際学部」に直接進むことができ、3年間でニュージーランドの大学卒業資格・学士号(Bachelor’s Degree)を取得することが可能です。

<進級ステップ例> 入学初年度:NZCEL(基礎英語教育)課程に在籍。 以後、学士課程(3年間)またはディプロマ課程(1年間)へ進級。
New Zealand Certificate in English Language 【NZCEL(基礎英語教育)課程】 ※レベル3General*以上の英語力判定を受け、履修開始。(*IELTSアカデミック版4.5以上かつ各バンドで4.0以上相当)
下
上記修了後、学士またはディプロマ課程へ進級。 ※下記の英語力要件を満たしていれば、基礎英語教育課程に在籍せず直接「現代国際学部」へ入学可能
下
専門コースの学位(学士およびディプロマ課程修了証書)は《履修科目》に応じて、卒業時に修得
★ニュージーランドでは、3年間で学士号(Bachelor’s Degree)取得が可能です。 ★ディプロマ課程を経て学士課程へ進むことも可能です。 ★NZCEL課程在籍者も正規留学生として扱われるため、各種奨学金の申請も可能です。

専門課程進級に必要な英語力要件

※下記いずれかの英語力レベルをクリアすること。
学部・学科 Bachelor of Contemporary International Studies 現代国際学部 ■国際ビジネス学科 ■国際関係学科 ■TESOL・言語研究学科 ■国際学科 NZ Diploma 現代国際学部 実践教育学科 ■観光コース
IELTS 6.0以上 かつ 各バンドで5.5以上 アカデミック版 5.5以上かつ各バンドで5.0以上 アカデミック版
TOEFL iBT:60以上(Writing 18 以上) iBT:46以上(Writing 14 以上)
基礎英語教育 Level 4を修了 (初級から順に Level 1~4のクラス設定があります)
 

入学までのプロセス

1. 進学相談会に参加

個別相談会を随時開催しています。留学事情に精通したスタッフが、本学の特長やカリキュラム等について詳しくご説明します。

2. 出願

出願資格などの詳細をよくご確認の上、ホームページより募集要項をダウンロードし、出願書類を日本事務局へEメール送信してください。(一部の書類原本は郵送にて受け付けます)

3. 入学審査

すべてオンラインで実施しますので、ご自宅から受験することが出来ます。 書類審査、面接(本人・保護者)より、総合的に審査します。

4. 合否通知

審査結果をEメールにて通知いたします。合格者にはプレースメントテスト(レベル判定テスト)に関するご案内をお送りします。

5. 英語力判定

合格者は、大学が行うプレースメントテスト(レベル判定テスト)ないしはIELTS(アカデミック版)・TOEFLの成績によりNZCELレベル3General以上の英語力を有する判定を受ける必要があります。

6. 入学手続き

NZCELレベル3General以上に相当する英語力判定を受けた合格者には、入学手続き書類を郵送します。

7. 学生ビザ申請手続き

入学手続きが完了した合格者は、各自の履修開始時期(4月・8月)に合わせて学生ビザの申請を行います。学生ビザ審査の状況によって、渡航時期のご希望に沿えない場合があります。加した後、IPU New Zealandでのキャンパスライフがスタートします。

8. 渡航前オリエンテーション

英語力向上や留学生活の概要を把握する渡航前オリエンテーションに必ず参加していただきます。

9. ニュージーランドへ渡航

各学期開始日の約1週間前に渡航し、現地でのオリエンテーションに参加した後、IPU New Zealandでの講義が開始されます。
 
※ 新型コロナウイルス感染症などの外的要因により、やむを得ず募集要項の記載と異なる方法・手順となる可能性があります。

出願資格

一般出願専願・併願

  • 以下の項目でひとつでも当てはまれば、本学の入学審査を受けることができます。
  • ●高等学校を卒業された方、もしくは2023年3月卒業見込みの方
  • ●高等学校卒業程度認定試験に合格された方、旧大学入学資格検定に合格された方
  • ●高等学校卒業と同等以上の学力があると本学が認めた方
  • ●海外において、12年間の学校教育(小・中・高等学校)課程を修了された方、もしくは2023年3月までに修了見込みの方

指定校推薦出願専願

  • 以下の項目全てに当てはまれば、本学指定校推薦での入学審査を受けることができます。
  • ●本学が指定する高等学校を2023年3月卒業見込みの方で、調査書の英語・外国語科目評価平均値が3.5以上あ り、かつ全体平均値が3.0以上ある方で、学校長が推薦する方
  • ●全日制高等学校、あるいは週5日以上通学するタイプの通信制・定時制高等学校などにおいて、出席率が90%以上である方
  • ● 英語力習得や異文化交流、本学の専門課程での学習に意欲を持ち、留学への目的意識がしっかりとある方
  • ●合格した場合は、確実に本学へ入学する方

編入学出願専願・併願

  • 以下の項目に当てはまれば、本学の入学審査を受けることができます。
  • ●大学、短期大学、専門学校、高等専門学校4-5年次のいずれかに在学中、または卒業した方で、英語力習得や異文化交流、本学専門課程での学習に意欲を持ち、目的意識がしっかりとある方

奨学金制度

 
<JNZPFニュージーランド留学特別奨学金>
1995年、教育を通じた日本とニュージーランドの人的交流促進を目的に、ニュージーランド企業を中心に「日本=ニュージーランド・パートナーシップ・ファウンデーション(JNZPF)」が設立されました。JNZPFは日本人留学生に対し、ニュージーランドの大学における教育の機会を提供し、日本とニュージーランドの相互理解の促進に貢献できる人材を育成するため、奨学生を募集しています。 詳細は、募集要項をご確認ください。

出願書類

★は提出必須。☆は該当者のみ提出。
出願書類 一般出願 指定校推薦出願 編入学出願 ※ 奨学金申請
① 入学願書 ①~⑦は各自の出願形態による
② 調査書/成績証明書
③ パスポートの写真ページ のコピー
④ 返信用レターパックプラス
⑤ 指定校推薦書
⑥ 英文成績証明書
⑦ 奨学金申請書
⑧ 奨学金申請用推薦書
⑨ 自己推薦書
⑩ 英作文課題
⑪ 一芸部門出願資料
⑫ 英語力を示す資格や検定結果 の証明書コピー

出願書類作成上の注意

※ 出願書類はPDFへの直接入力、または出力した用紙に漏れの無いようご記入ください。 ※ 出願形態により各自必要な提出書類をご準備ください。 ①③⑦⑨⑩⑪⑫ を提出する際は、書類をスキャンしたPDFをメール送信すること。 ②④⑤⑥⑧ の提出は、原本を郵送すること。(P.3「出願方法」をご確認ください)
  • ① 入学願書(本冊子に綴込): 必要事項を漏れなく記入し、写真を貼付のうえ提出してください。
  • ② 調査書: 各高等学校所定の形式で厳封されたもの。卒業後の経過年数等の事情により「調査書」が発行できない場合は、「卒業証明書」「成績証明書」を提出してください。
  • ③ パスポート: お持ちの方は、写真ページの鮮明なコピーを必ず提出してください。
  • ④ レターパックプラス(返信用): 520 円 の「レターパックプラス」をご準備ください。合格者への入学手続き書類送付に使用します。 「お届け先」欄に出願者自身 の郵便番号・住所・氏名を記載し、二つ折りにして出願書類に同封してください。
  • ⑤ 指定校推薦書(本冊子に綴込): 指定校推薦出願のみ。出力してご使用ください。
  • ⑥ 英文成績証明書: 編入学出願のみ。これまでに取得した単位等が明記された英文の成績証明書。
  • ⑦ 奨学金申請書(本冊子に綴込): 奨学生審査を希望する場合、「学業部門」「一芸部門」のいずれかを選択のうえ、必要事項を記入して提出してください。
  • ⑧ 奨学金申請用推薦書(本冊子に綴込): 奨学生審査の希望者が高等学校在籍中の場合、高等学校長からの推薦書。出力してご使用ください。
  • ⑨ 自己推薦書: 奨学生審査の希望者が既に高校を卒業している場合に提出してください。
  • ⑩ 英作文課題: 奨学生審査を希望する場合に提出してください。
  • ⑪ 一芸部門出願資料: 奨学生審査を「一芸部門」で申請する場合に提出してください。
  • ⑫ 英語力を示す資格や検定結果の証明書コピー: 英語資格や検定結果をお持ちの方は、証明書のコピーを提出してください。奨学生審査を「学業部門」で申請される方で、高校の英語評定平均以外の該当である場合は提出が必須です。

出願方法

募集要項にて必要書類を確認のうえ、提出書類をPDFファイルにて大学事務局(infoj@ipu.ac.nz)へEメール送信してください。 高等学校より発行された調査書や成績証明書・各推薦書など厳封された書類は、開封せずにそのまま下記へ「簡易書留郵便」で郵送してください。

<原本書類送付先>

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル8F IPU New Zealand 日本事務局 宛 Tel:03-6202-0606  Email:infoj@ipu.ac.nz ※出願は随時受け付けます。 出願時期により入学月のご希望に沿えない場合がありますので、出願前に必ず日本事務局へお問合せください。

<入学審査料>

35,000円(一旦振り込まれた入学審査料、出願書類はいかなる理由でも返還できません) 振込先 三井住友銀行 赤坂支店(普通) 口座番号 480395 アイピーユーニュージーランドニホンジムキョク (注意)入学審査料は必ず出願者本人の名前でお振り込みください。

審査•選考方法

1. 書類審査  2. オンライン面接(本人・保護者)

  ★必要書類の提出・入学審査料の納入が確認できた方に、入学審査のご案内をEメールでお送りします。 オンライン面接を設定しますので、必ずご確認ください。 1.「書類審査」は、提出いただいた出願書類に基づいて判定いたします。 2.「面接」は学生本人と保護者様(お一人以上)の参加が必要です。 学生本人との面接では、ご自身の目標等を英語でお伺いします。出来る限り英語で回答し、難しいようであれば日本語でお話しください。 保護者様には、特別なお申し出のない限り日本語で進行いたします。 ○ 受験には、安定してインターネット接続ができる環境が必要となります。 インターネット環境やパソコン等をご用意できない、またご使用機器に心配がある場合は、事前に日本事務局までご相談ください。 ○ 日程については、特別な事情がある場合には可能な限り柔軟に対応いたしますのでご相談ください。 ○ 留学を成功させるには、英語力の向上に加え、留学生自身が高い目的意識を持っていることが不可欠です。 そのため本学の入学審査では、受験者本人の留学に対する意欲および留学生としての資質を厳格に審査いたします。

合否発表

審査内容を総合的に判断した上で、合否通知をEメールでお送りします。 合格者には、合格通知書とプレースメントテスト(レベル判定テスト)に関するご案内をお送りします。

留学費用

※NZドル=ニュージーランドドル

入学金
300,000円 <初年度のみ>
授業料
1科目(15単位)あたり:2,375NZドル 年間8科目(120単位)履修した場合:19,000NZドル
※学生ビザ取得のため、年間に最低8科目履修する必要があります。 ※通常1学期・2学期に4科目ずつ履修します。夏学期に追加で履修する場合、1科目毎に2,375NZドルが発生します。 ※入学初年度にNZCEL(基礎英語教育)を履修する場合に限り、英語力を継続して向上させるため、1学期・2学期・夏学期の全てが必修となります。 ※その他、NZQA登録料(220NZドル)、TOEIC受験料(185NZドル)が発生します。 NZQA登録料とは、NZCEL(基礎英語教育)課程の履修時に必要な費用であり、予め1学期・2学期分(各110NZドル)を徴収します。実際の履修状況により追加徴収または返金されることがあります。
教育施設 充実費
2,650 NZドル <年間>
※ 図書館、コンピュータ・ラボ、体育館などの各種教育施設のアクセス・充実に充てられます。 ※ 毎月10GBまでのWiFiインターネット使用分が含まれます。追加費用にて上限を引き上げることができます。
寮費
<年間>
①年間15,000 NZドル<1人部屋(7㎡)> ②年間17,000 NZドル<ホームステイ> • 寮費には1日3食分の食費と水道光熱費を含みます。3食は学内のダイニングホール(食堂)で提供されます。 • ホームステイを希望する場合は、渡航後に現地での申請が可能です。 • ホームステイの場合には、授業期間中の平日昼食はダイニングホールで、それ以外はホームステイ先でそれぞれ提供されます。 • 原則、ご請求は、年1回です。追加授業料や寮の変更または未払などが生じた場合には、その都度、請求させていただきます。 ただし、寮費は2分割払が可能です。 ※2分割払納入時期について、4月入学生は2月と7月、8月入学生は4月と1月です。 寮費分納は7,500NZドル×2回、ホームステイ費分納は8,500NZドル×2回のお支払いとなります。 • 学期途中の退寮、学期間および学期途中の休暇、旅行などで寮・ホームステイ先を離れたことに伴う寮費の返金はありません。
入寮保証金
1,000 NZ ドル <初年度のみ>
※ 寮費の1回目支払いとあわせて納入して頂きます。 ※ 1,000 NZドルの内250 NZドルは、メンテナンス費として徴収され、残額750 NZドルについては、未納金、破損修理費を差し引いた上で、卒業・修了後に返金します。
その他 • 上記費用のほかに、教科書・資料代、渡航前オリエンテーション費、パスポート・学生ビザ取得費用、ニュージーランド渡航費、留学生用保険への加入費用、学生会費(任意支払)、アクティビティ費がそれぞれ発生します。 • 国際大学 IPU NewZealand 日本事務局で受け付けた入学審査料はいかなる理由があっても返還いたしませんが、本学に納入されたその他費用に関しては、ニュージーランドの法律に基づいた本学返金規定に沿って返還を行います。 • 上記の各留学費用(授業料、教育施設充実費、寮費等)は、経済情勢により10%増加を限度として、変更となる場合がございます。 • 2年次以降の各留学費用のご請求は、4月入学生は1月、8月入学生は4月を想定しています。(ご請求から納入までの期間はおおよそ1ヵ月程度) • 新型コロナウイルスの影響等で渡航時期が遅れる場合は「教育施設充実費」の一部、「寮費」、「入寮保証金」は現地での生活が開始されてから消化されます。
【入学手続き時の学納金】 ・入学手続き時には、入学金・授業料・教育施設充実費を納入いただきます。 ・合格者は上記各費用を、下記の期日までにご納入ください。 2023年4月入学生 : 2022年12月30日(金) 2023年8月入学生 : 2023年 4月28日(金) 期日までに納入を完了しない場合は、入学資格を失います。 ・学納金の納付には、海外送金のお手続きが必要となります。 納入期日に合わせ、送金方法等をご利用の金融機関に事前にご確認ください。 <大学院課程>
国際総合大学院 募集人員 30名 詳しくは 「国際総合大学院案内(英文)」を ご請求ください。 ■修士課程(2年制) ■準修士課程(1年制)